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2018
19
January.
折りたたみ式キーボードでタブレットの入力を快適に
今日のアイテム

iClever 折り畳み式キーボード IC-BK08

    ツール家電

スマホなどタッチパネルの入力が苦手で、長文などを入力する場合スマホだけは諦めの神様が降りてきてしぶしぶ打ってたのですが、タブレットはどうも納得がいっておらず、ずっと入力を拒否してきました。しかし、それじゃいかん!と、とうとう折りたたみのキーボードを購入しました。

スマホやタブレットって長文が打ちづらくないですか?

 

 

リビングでテレビを見てる時など、
ふと、調べものやメモをしたくなることありませんか?

そういう時こそスマホやタブレットなどのモバイルデバイスが大活躍ですよね。

今までリビングはもちろん、外出先などでもPCの代用として活躍してたモバイルデバイスが最近ではどんどん便利になってきたこともあり、ボクもどんどん使用頻度が増え、メモなどでは飽き足らずメールチェックやTodoリストなんかもモバイルで利用するようになってきたんですね。

そうなると、今度は入力が面倒に思えてくるようになってきました…特に長文。
フリック入力もタブレットのqwerty入力も、非常によく考えられているとは思うのですが、すっかり慣れてしまった物理キーボードには遠く及ばない気がします。

なので思い切って!…と、タブレット用にコンパクトな折りたたみBluetoothキーボードを購入してみました。

 

 

iClever 折り畳み式のBluetoothキーボードを購入

 

 

今回購入したのがこちら、

iCleverというメーカーの「折り畳み式Bluetoothキーボード」…となっており、特に製品名は無いようです。

早速、開封してみます。

 

 

梱包はすごくキレイ。
持ち歩けるようにケース?ポーチ?も付いている。

 

 

ケースのほかにUSBケーブルと説明書、あと保証書が同梱されている。

 

 

外寸・重量について

 

 

持った感じは、少し大きめのスマホくらい。
スペックは以下(採寸は素人採寸なので、誤差があるものとお考えください)

  • 畳んだ状態:長さ156mm×幅90mm×厚さ14mm
  • 広げた状態:長さ278mm×幅90mm×厚さ7mm
  • 重さ200g
  • 価格は2018年1月現在で5,500円くらい

実際、手にとってみるとコンパクトで軽く、服のポケットにでも入るレベル。
これだったらカバンのポケットや隙間に入れるのも余裕。

見た目は、
今回チョイスしたのがアルミ製でザラっとしたマットな質感になかなかの高級感があります。
安っぽさは無く、むしろ無印なんかで見られるようなシンプルに洗練されたデザイン…というのは少し言い過ぎかな。

 

 

さっそく使って見る

 

開閉することで自動電源オン/オフ

 

 

キーボードを開くことで自動で電源ON
と、同時にBluetoothのランプが点滅し接続モードになります。

 

 

接続は簡単

 

 

キーボードを開いて接続モードになれば次にタブレット(ボクの場合はipad)を立ち上げます。
ipadの設定画面で
「Bluetooth」をONにすれば「キーボード」または「デバイス」という項目にiClever IC-BK08 Keyboardと表示されます。

あとはそこをタップするだけ。ホントすぐでした。

そして使い終わったら折り畳むことで自動で電源OFF、このパッと開いて使えてパッと閉じてすぐ次の行動に移れる使いやすさも非常にクール。

 

 

マウスがなくても大丈夫!タッチパッド搭載

 

 

タッチパッドが付いてるのでマウスも不要!でもはい残念!iosには対応してません!あとんす!
ここは諦めるとして、いずれどうにかなると嬉しいです。

なのでここではタッチパッドの性能を確認できませんでしたが、ネットの評判を散見する分にはかなりいい感じみたいです。

 

 

キーのタッチは薄型ノートPCとほぼ同じ

 

 

キーを押し込むタッチはパンタグラフ式で、心地良くパチャパチャ入力できます。タブレットに表示されるレスポンスもばっちり。

もちろん普段使いのデスクトップキーボードに比べるとチマっとしたサイズ感は否めません。
たまに心地よく打つあいだに我を忘れてenterキーを叩こうとして小指で打つと、済ました顔で景気よくタン!とタッチパッドを叩いてる…というなんか間抜けな現象もあり、気を抜くとコンパクトさによるキー位置の違いに戸惑うので、キー位置とその役割は使いながら覚える時間が必要ですね。

しかし、それ以上に指1本でせいやせいやと打っていた頃とは格段に入力速度が違うのはボクとしては非常に快適です。長文のメールを打ちにわざわざPCデスクに向かっていた頃を思い出すと、買って良かったと痛感せざるを得ません。

 

デメリットといえば、リビングに常駐することが多くなり家族の目が白っぽく見えるような気がする…という怪現象が起こるくらいでしょうか。

 

 

まとめ:タブレットをノートPC代わりにできる?

 

 

調べ物はもちろんメモや長文のメール、さらには日記やEvernoteの活用など、これまで以上にリビングでのタブレット活用頻度は間違いなく上がりました

個人的に気に入ったところをまとめると

  • タブレットとセットで持ち歩けばノートPC以上の機動力
  • 選択や挿入など十字キーで移動できる←これポイント高い!
  • 作りが頑丈で高級感もあり
  • 3台までのBluetooth切替ボタンがあるのでスマホとの併用も楽々
  • USB充電式

といったところでしょうか?

 

 

ノートPCでないとダメというこだわりが無ければぜひ!です

 

これまで出先(というかむしろスタバ)でメールチェックやウェブブラウジングなど、ノートPCを広げることによる「ワタシデキマスアピールシチャッテマセンカ?」感に抵抗があった人は、タブレットとこの折り畳みキーボードでかなり軽減できるのでは…と思います。

あと、作業内容がメール返信や簡単なドキュメント作成くらいであればノートPCと比べても

  • 使い終わったらパッと閉じてリビングの引き出しやかばんにしまえる
  • モバイルバッテリーなどで充電できるので機動性も高い
  • 何より経済的(←ここ!)

といったかなり優位性が高いように思いました。
もし今のタブレット入力にちょっと不自由さを感じてたり、ノートPCがかさばるように感じる方にはぜひ検討してみてもらいたいアイテムです。