Conodata
グッときたアイテムをお知らせするBlog
2019
06
April.
糖質制限してるのに見たこと無いペヤングはつい食べてしまう…
今日のアイテム

    ハウス・キッチン食べ物

糖質制限してるはずなのに毎回食べてから後悔しています。それでもまた買います。おそらくペヤングの新しい味を見つけるとついカゴに入れてしまう星の下に生まれたのだと思います。合言葉は「今日くらい…良いよね」、もはや糖質は一切制限されてない気もしますが、そこは目をつぶって感想を残したいと思います。

食べたペヤングの感想を不定期更新していく記事です

色んな場所で色んな味を見かける「ペヤング」
インスタント焼きそばの代名詞ともいえるペヤングだけど、その未知なる新境地へのチャレンジ精神はもはや自分たちが製造してるのが焼きそばだということを忘れてるんじゃないか?と疑いたくなるほど。

ペヤングの記事を書いてる方をたまにみかけて、それが羨ましくてボクも始めることにしました。

単位は「ペヤング」でいきたいと思います。
それでは早速いきましょう、はたして何ペヤングまで続けることができるでしょうか?

頑張って制限した糖質をまとめてゲットだぜ!

11ペヤング目「 限定販売金粉入り 」

ペヤングならではのシャレが効いてるやつ。
正直コレを食べてみてレビューする必要があるのかどうかシリーズ第1弾ですね。

いきなり大失敗。
ふりかけに金粉が混ざってるんかと思って、いつもどおりお湯入れたら、金粉の袋がぷかぷか浮いてました。

そのせいかもしれませんが、金粉の袋から金粉がまー出ない出ない。

デコピンでパシパシやってもぜんぜん出ないので、ポテチのパーティ開けみたいにして麺になすりつけましたよ。
別に金粉が大好物というわけでもないのですが、コレがないと今回のレビューになりませんからね。

さてそれではお味の方にいってみましょう。

気になる(人はいるのだろうか?)お味の方は?

ダララララララララララララララララ…(ドラムロール)

…ダンッ!
そのお味はッ???

もちろんいつものペヤングソースやきそば

ですよね。ですよね。
なんの期待も裏切りませんでした、ど真ん中ストライク、平日の通常運転発車オーライ、白線の内側までお下がりください。

ほんとペヤングソース焼きそばっていつ食べてもおいしいですね。

キラキラ輝く金粉もなすりつけた時はゴージャスなゴールドエクスペリエンスでしたが、こうやってソースと混ぜてしまえばあら不思議?なんといつものペヤングソースやきそばに早変わり。

結論としては、変わった味ばかりに手を染めてしまいがちなボクのような浮気者が、改めてノーマルペヤングの美味しさに気づかされる非常にいい機会だったように思います。

とりあえず楽しかったです。

10ペヤング目「 回鍋肉(ほいこーろー)風 」

中華料理のお店に「海鮮やきそば」とかあるけど、そんなありきたりの焼きそばではなくあえて中華料理の「おかず」メニューである回鍋肉で攻めてきました。

青椒肉絲(チンジャオロース)でもなくレバニラなんかでもない、回鍋肉(ホイコーロー)。

コレはコレですごく楽しみです。いってみましょう。

甘辛風味の中華焼きそば…って感じ。

味は中華風甘辛みそ

濃いめの味つけですが、かといって強いパンチやクセでゴリ押ししてるわけでなくバランスのとれた中華料理っぽい独特の風味があります。たしかにこの味を表現するなら回鍋肉味、よくできてます。

ペヤングはエスニックとか中華といった、日本の焼きそばとはまた違った風味を作るのがとても上手ですね。

ふんわりと漂う炒めた野菜やお肉っぽい香りも食欲をそそります。

おいしいですね。
味が濃いめなので、卵黄を落としてみたら案の定いい感じになったので、まろやかに楽みたい方におすすめ。

ペヤングさん、この調子でぜひ「酢豚」とか「海老チリ」さらには「餃子(…と思ったらもう出てたんですね…すみません)」なんてのにもぜひチャレンジしてください。

期待してます。

9ペヤング目「 北海道ジンギスカン風 」

「鮭×ポテト×チーズ」のときに「北海道」というワードを使わなかったペヤングが、なぜかこのジンギスカンにはデカデカと北海道の文字そして背景には地図、さらに画像もジンギスカンではなく時計台という、徹底した北海道押し。

なのに味については最後に本当に小さく「ジンギスカン『風』」とこれまたなぜか「…いや、あくまで風(ふう)なんで…」と謙虚に後ずさり(それもなかなかの勢いで)してる(笑

自信があるのかないのかよくわからないアプローチにこっちも少しとまどい気味。

でも相変わらずこうやって食べる前から謎のスタンスで楽しませてくれるペヤング、ほんとに面白いメーカーさんですね。

意外にちゃんとジンギスカン

味はソースに少し焼肉のタレが混ざった感じ。

肝心の羊については、
たまにジンギスカン食べるボクは「へぇ~上手く醸し出してるねえ~」と、ほどよく臭みのないジンギスカンっぽさを感じた。ポテチなんかでも合いそうな甘辛ソースタレとマイルドな羊っぽさ。

いっぽうジンギスカンに行く日は家で留守番するのがテッパンな妻は、
意外にも最初は「全然しないじゃん、あーいけるわコレ」と全盛期の
ナジーム・ハメド のように余裕かましてたのですが…
「なんかもうアレだね?普通に焼肉のタレっぽいソース味の…あれ?これ…羊かな?羊の匂いかな…?羊…いてるな?いた!!羊いてる!羊だ!羊を発見!」と後半は羊のいないキッチンで、なんか悪い薬でもやってるかのような発言。

妻も全然クサいとは感じなかったそうだけど、以降は「あの本格的なほうの匂いを連想するからやっぱ無理だわ」と箸のスピードが落ちガードもガラ空きでした。

ちなみに、よく「普通ジンギスカンは全然臭みがない」というのを聞きますが、我が家は経済的に臭みのないジンギスカンに出逢えてないというのはある程度考慮に入れてください。

ボクは大好きですコレ。
むしろ、ジンギスカンで本当に使ったタレをソース焼きそばにかけたような鉄板で肉を焼いたっぽい香ばしいお肉の香りなんかもしっかり表現されてたので、コレと白飯なんてすごく相性がいいと思います。

あとやっぱりビールでしょうか?
ジンギスカンが好きな人には自信をもっておすすめできます。

8ペヤング目「 カレー+納豆 」

普段からたまにカレーに納豆を入れることのある我が家にしてみれば「これ絶対美味しいヤツだよね」と信じて疑いませんでした。

もちろん期待だってチェホンマン並みに高い。

薬味の乾燥ひきわり納豆は後入れの模様。

お湯を捨てた後、カレーの風味、そして納豆のねばねばで、期待したとおりの香りと雰囲気に。結果が読めてしまいむしろ面白くないくらいです。

それ見たことか、めちゃめちゃ美味しいなコレ

味はスパイシーなカレー風味のソース味。

しばらくするとほんの少しピリ辛もあるけど、納豆のまろやかな風味がそれを見事に相殺
納豆の匂いもカレーの中ではそんなに強くないと思いますけど、苦手な人は見つけてしまうかもしれないですね。

味の濃さもちょうどいいので何も足す必要を感じません。
カレーには醤油を足す人は醤油もアリかもですけど、ボクはこのバランスは崩したくなかったです。
カレー焼きそばも美味しいけど、納豆を足したらさらに深みがでますね。

納豆の量が少し抑え目だったので、冷蔵庫にあった納豆を足したら全然イケました。ひきわり納豆ならなお良かったように思います。

納豆に抵抗がない方であればぜひ食べてほしいです。

7ペヤング目「 海老やきそば 」

「海老」×「焼きそば」は相性抜群の予感ですね。

これはちょっと期待します。

薬味も乾燥エビがいっぱい。
お湯を入れてからソースを混ぜてる間も、なかなか海老のパンチが効いた香り。

…あれ?期待し過ぎたのかもしれません

味はソースではなく塩味で、あっさりした「えびしお」って感じ。

肝心の「海老の味」は某カッパえびせんなどの「エビっぽい風味」ではなく香ばしい殻の香りもあるお好み焼きなどに混ぜるような「乾燥エビ」の味、あるいは海老天なんかの尻尾をバリバリいったときの風味

悪くないけど個人的にはもっと人工的なエビ風味…なんだったらエビマヨソース味みたいなのでよかったかな?ちょっと「思てたんとちゃう…」です。

でも、このテの香ばしい乾燥エビの「リアル海老」風味が好みな妻にはとても好評だったので、素朴なナチュラル海老フレーバーを好む方にはおすすめです。

6ペヤング目「 激辛MAX END 」

辛いのも苦手ではありませんが、激辛となるとちょっと抵抗あります。
コレも食べてみないと、ですよね。

ホラー映画みたいなパッケージがカッコいい。

ちなみにボクの辛さに対する抵抗力は、
飲食店の店員さんが「こちら辛いのと辛くないのがありますけど」と言われたら、わりと辛いほうを選択しがちだけど、ズラっと並んだ唐辛子マークやドクロマークのついた料理を頼んでみんなでヒーヒー騒ぐ中「…あれ?オレ全然平気だけど?」みたいなX-MENアピールできるほどでもないくらい。

要するに誇り高き普通のレベルって感じです。

いててててててててててて…

混ぜてるうちからちょっと唐辛子みたいな匂いがして、鼻に汗が浮かんでましたが、 口に入れた瞬間、口の中が痛くて「いててててて…」となります。

味はいつものペヤング…なのかな?それとも薄めだろうか?

そういうところまで考えられないくらい味覚が麻痺するような強烈な辛さが5~10分続きます。

辛さもスパイシーな香辛料が含まれているというよりもシンプルな唐辛子のような辛味成分のみが支配しており、香りも唐辛子の匂い。
今まで食べたいわゆる激辛やきそばやラーメンの中でもダントツに痛辛いかもです。

辛いのが好きな方やX-MENのメンバーの方はぜひおためしあれ。

5ペヤング目「 鮭とポテトのチーズ味やきそば 」

鮭・ポテトそしてチーズなのに「北海道」というキーワードが使われていないのは何故なのか分かりませんが、とても美味しそう。

こういうところもまたペヤングらしいと言えばそこまでなんですが。

ポテトという文字とパッケージの雰囲気でしょうか?
ちょっとポテチを想像します。

ふんわりとした風味のやさしい「うすしお味」

やはりというかソース味ではないです。

混ぜてるうちに「なんとなく鮭っぽい」「なんとなくチーズっぽい」香りがしてきました。

混ぜてるときの香りが食べることでよりいっそう…ではないかな。
あともっと薬味にジャガイモがあればペヤングらしい面白みがあったかも。

どれも主張が弱めで針が振り切れてなけど、コレはこれであっさりとやさしい焼きそばって感じがいいと思います。

ちなみに後半、バターを足せばかなりコクがでてさらにいい感じでした。

4ペヤング目「 イカしたやきそば 」

インスタント焼きそばでは定番の味です。
それをペヤングがやるとどんな味なのでしょうか?

コミカルなパッケージとネーミングがペヤングですよね。

香ばしいイカの風味が漂う安定の味

甘辛ソースにイカ風味。

イカの香りにちょっと炙られたような香ばしさがあるのが特徴的ですね。

まさに安定の味といったところ。

あとからほんの少し「気のせいかな」レベルの胡椒のようなピリっとした感じがします。

コレもまた暑い夏のビールに合いそうですね。
「マヨネーズ」+「七味」そして「青のり」を足すことでリッチな香りとコクそして刺激がプラス、ぜひお試しください。

3ペヤング目「タイ風春雨パッタイ味」

ペヤングの春雨シリーズ「ピーヤング」から

とりあえず「パッタイって何よ?」だったので調べてみました。


乾麺のライスヌードルを戻したものに、鶏卵および小さく切った豆腐を加えて中華鍋その他の大鍋で炒め、タマリンド果肉、ナンプラー、干しエビ、ニンニクまたはエシャロット、赤唐辛子およびパームシュガーで調味し、ライムおよび刻んだローストピーナッツを添えて提供される。モヤシ、ニラ、ラディッシュまたはカブの漬物、バナナの花といった他の野菜が加えられたり、生エビ、カニ、イカ、鶏肉その他のタンパク質系食材が加えられたりすることもある

wikipediaより

この説明読んだら、実際のパッタイを食べたくなりますね。

たしかに薬味に小エビや炒り玉子が見受けられます。

「春雨」という文字より大きな「やきそば」の文字に消費者が間違えようがこのシリーズはあくまで「やきそば」の商標を使うという、まるか食品の心意気を感じますね。

ほの甘さとエスニカンな ピリ辛がマッチ

春雨なので見た感じの量が少ないですね。

すでにちょっとアジアンスパイスの香りがしております。

モチっとした春雨に、ほんのりとした甘さとスパイスの香りがします。
そして割とすぐにくるピリっとした辛さも刺激的だし薄っすらと感じる酸味もまたタイっぽくて良いですね。

本物のパッタイがライスヌードルならフォーに近いはずなので、きっとライムやレモンで酸味を足したりパクチーを加えるのもアリでしょうね。

暑い夏のビールのあてなんかに最高です。
本格的…とまでは言えないけど、インスタント春雨でここまでエスニック風味を味わえるのは嬉しいですね、ていうかコレで焼きそば出して!

2ペヤング目「プラス納豆」

納豆おいしいですよね。

朝食など普段はあまり食べないのですが、友達の家族なんかと手巻き寿司とかすると目の色が変わった子どもたちが、アッと言う間に納豆巻きで納豆を消費するイメージがあります。

ボクも納豆巻きはもちろん酒の肴のマグロ納豆なんか大好きです。

ただ、納豆が全然ダメって言う人も多く見るので、そういう意味では好みが大きく分かれそう。

パッケージも「やきそば」の文字が誤植じゃないかと思うくらい完全に納豆のパッケージ。

納豆の粘りがたまらないソース風味の焼きそば

味はちょい薄めのソース味

引き割りサイズの乾燥納豆が混ざって、納豆ならではのネバネバがいい感じ。

ちなみに納豆の匂いはあまりしないと言ってもいいかなと。

むしろ納豆とは少し違うような納豆風の穀物のような香り…でしょうか?
しかしこれも納豆が苦手な人にとってはイマイチと思うかもしれませんね。

でも、納豆が平気な人ならこれかなりの「アタリ」だと思いますよ。
コクのある風味と粘りそして焼きそばソース、さらにからし&マヨネーズをお好みで足すとグググッとまろやかな深みと刺激がプラス

コレはおススメ。

1ペヤング目「背脂MAX」

記念すべき1ペヤング目は、
ボクのように基本的にギトギトしてれば何でも美味しいと言ってしまうオイリーな男子にはたまらないネーミング「背脂MAX」。

脂を撒き散らした迷彩柄みたいなスプラッシュの背景にコッテリとした勘亭流のような書体、それらを白黒でまとめたパッケージが女子を寄せ付けない感じで最高です。

…いや、もともとペヤング焼きそばは女子をターゲットにはしてないのか。

脂のぎとぎとした焼きラーメン風味

パッと見そんなに脂っぽくないですが、麺をよけるとカップの底に油の量を間違えたのか?と思うほどぬらぬらと脂が溜まってます。

麺をすくうときにこの脂をからめるのが背脂MAXの楽しみ方でしょうね。

味付けはソースではなくラーメンっぽいほとんど塩味ともいえるような薄っすら醤油味
薬味にメンマやなるとが入ってるので背脂こってりラーメンのイメージなのでしょうね。

そう思うとよく出来てるんじゃないかな?と思います。
脂でこってりしてる割に味はけっこう薄めなので、パンチをガッツリ効かせたい方はラーメンっぽく醤油や胡椒なんかを足すのもアリでしょうね。