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2018
31
March.
遠近両用メガネもおしゃれに!格好いいおすすめ眼鏡ブランド
今日のアイテム

Monkey Flip(モンキーフリップ)のメガネ

    衣類身だしなみ

30代後半で近視と乱視。そして40代に突入してとうとう遠視というスキルまで手に入れてしまいました。そんな要らないスキルをしっかりサポートしてくれる「遠近両用眼鏡」ですが、どうせならカッコいいのにしようじゃないか…と、今回はクールなアイウェアブランドをおすすめします。

眼鏡2つを持ち歩くのが面倒でした

 

 

遠近両用のすすめ

老眼鏡を持ち歩くといっても、
使う場面もほんの一瞬…それも1日で2~3回なのに「荷物は増える」しいちいち「掛け直す」のも面倒だなと思ってました。

最近(…といっても10年前になるけど)まで眼鏡すら持たなかったのに、いきなり2個かよ!って。荷物増えすぎ!
そこでいっそ遠近両用にしてみれば?と思い、眼鏡を新調することにしました。

それにしても…老眼鏡っていうこの「老(ろう)」のつく名前のアイテムがとうとう必要になるとは…ですよ…はぁ。

 

 

せっかくなので遠近両用眼鏡をおしゃれに

 

 

遠近両用を「隠す」のではなく「話題づくり」に

このメガネ、耳を掛けるテンプルのデザインが左右違うんですけど、お分かり頂けるでしょうか?

遠近両用メガネを利用してて、近いものを見るときにクイッとメガネを上げる「あの」特有の動き。
あのときに、こんな感じで個性的なデザインのメガネだったりすると「あれ?そのメガネ遠近両用なんですか」なんて言ってもらったりして、ちょっとした会話になることがけっこう多いです。

メガネの個性にちょっとこだわってみると、意外に話題が増えたり人の「メガネに対する意見」なんかも聞けてけっこう楽しくなるもんですね。

 

家の外でも中でも遠近両用メガネは必要

 

室内でのテレビ(近視)と本(遠視)をはじめ、外食に出ると車の運転は近視いざメニューを見るのは老眼鏡、さらにフォーマルな場に出ても資料や名刺を見るときにも老眼鏡は欠かせません。

つまり遠近両用超便利なわけです。

 

 

ただし馴れないと目がクラクラします

 

老眼鏡(下の部分)を使用してる時はあまり気になりませんが、初めて遠近両用めがねを掛けた時はショッピングモールなどを歩いてて2~3m先のエスカレーターの乗り口なんかを見た瞬間、ちょうどそこが老眼鏡部分だったりしてわずかに「クラ…」っとなりました。あと、周囲を見回すといつも視野の下の方がわずかにボヤけたり湾曲して見えるところが最初はけっこう気になりました。

それも最近は馴れてきたので平気ですけど、やはりどなたも最初はけっこう戸惑うことがあるかもですね。

 

 

使い慣れると生活のマストアイテムに

 

と言っても、いざ使い始めるとこれ1個で視野に関する問題は解決するので今やすっかり手放せない状態です。

特に職場ではPCは乱視×近視、名刺や書類を遠視で…と、世の中の小さい文字が印刷できるテクノロジーを恨むこともすっかりなくなったので、精神的にもかなり健康になったと思います。

 

 

おすすめブランド「Monkey Flip(モンキーフリップ)」

 

 

そこで今回ちょっと気取った遠近両用めがねにおすすめしたいのがこの「Monkey Flip」というアイウェアブランド。

名古屋のお店らしいのですが、ずっと近眼用で「個性的なデザインのブランド無いかな…」と探していて10年ほど前に出会ったのがこちら。それ以来ずっと愛用してます。

 

 

落ち着いたデザインからド派手なデザインまで豊富なバリエーション

 

フォーマルでも使えそうなシュッとしたデザインのものからメガネしか印象に残らせないくらいパンチの効いたデザインまで、とにかく種類が豊富なのが魅力ですね。今でもジャンジャンとニューデザインがリリースされています。

そして豊富なバリエーションでありながら、地味だけどデザインアクセントが効いてたり、左右非対称の遊び心があったり、1つ1つに挑戦的なデザインが施されてたりと、とにかく一環したデザインコンセプトがあるように思います。

 

価格もけっこうリーズナブル

 

実売で10000円~と、決して手の出ない代物ではありません。

ボクはメガネ歴が浅いのでナンとも言えませんが、40代のメガネとして考えたら手の出しやすい価格帯なんじゃないのかな?と思います。
いや、もちろんボクには高価な買い物なので毎回奥さんに「ほぉ、いいご身分ですなぁ」と、いつ表に返るのか分からない愛情の裏返しを毎回受けつつ購入してます。

 

 

中でも音楽をモチーフにしたデザインが好き

 

ちなみにこちらもMonkey Flipのアイテム。

テンプル(耳に掛ける部分)をギターのフレット(指板)に見立てたデザイン。
6本のストライプが弦、さらに蝶番(ヒンジ)のあるヨロイ部分には音楽記号の「フォルテ(強く)」をモチーフにしてる(…んだと思う)ゴールドパーツが埋め込まれています。

 

 

さらにテンプルの先「モダン」部分には、なんとピックですよ。

どうですか、このコンセプト。
掛けるのが楽しくなりませんか?ちなみにベースをモチーフにしたタイプもあって、デザイン的にはそっちが好みだったのですが、欲しいと思ったときにはすっかり廃盤になってました…。

…再販してくんないかな。

 

 

 

そしてこちらなどはテンプルの裏に音符や

 

 

五線譜

 

 

そして、ヨロイ部分にはワンポイントのシルクハット。粋ですよね~。

ほかのデザインにも言えることなんですがロックなテイストが強いデザインがたまに見受けられ、そういうところがボクの気に入ってるところでもありますね。

 

まとめ「40代もメガネでもっと遊ぼう」

 

 

上の画像は最近買った「Roen(ロエン)」というブランドのメガネ。

こちらは、またアバンギャルドなロックテイスト溢れるデザインを施されるデザイナー高原啓(タカハラヒロム)さんという方が発足されたブランドの作品。

鼈甲(べっこう)っぽい素材で、少しレトロクラシックなデザインだけど…

 

 

モダン部分にはスカルが埋め込まれており、小技が効いててこれまたカッコいいんですよね。

 

今回ご紹介したMonkey Flipをはじめ、まだまだ素敵なブランドからたくさんクールなメガネがリリースされています。
せっかく毎日身に纏うのですから、色んなブランドを検討してちょっとこだわりの個性を主張するのもいいかと思います。

あとこのRoenのメガネもそうなんですが、レンズを交換するタイミングで度付きのサングラスにジョブチェンジさせてみました。こういうプランを考えるのもまた楽しみになっていいですね。ただの日常品として扱うだけじゃなく、メガネにもっと色んな関わりを増やしていくのはホントおすすめですよ。

今回はそんなお楽しみにピッタリな、個性たっぷりの素敵なアイウェアブランドMonkey Flipのご紹介でした。