匠の技 グルーミングキットの特徴

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冒頭から鼻毛鼻毛とごめんなさい。 今回ご紹介するのは、以前から「使ってみたいなぁ…」と思っていた「匠の技」シリーズ4種類のセット。

  1. 折りたたみ式の爪切り
  2. スパイラル耳かき
  3. ピンセット
  4. セーフティはさみ

の4点、すべてステンレス製で高級感もあり手の込んだ造りです。 それでは1つ1つを見ていきましょう。

セット内容の詳細

コンパクトで切れる爪切り

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こんな感じの折り畳み式で、爪ヤスリを上げるとパカっと開く。 使わない時は驚きの薄さ

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ほとんどガム。

気になる使い心地は、やはり切れ味はバッチリ! 小さいのに足の爪もパチパチと軽い力で切れる、その軽さで刃と刃がキレイに噛み合ってるのもよく分かる。

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コンパクト過ぎて手の大きい人は少し使いづらいかもしれないが、ここまで携帯性を高められてるのにこの切れ味はすばらしい。

しっかりと掴めるピンセット

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これすごい。 今回のセットではこのピンセットに一番驚きました。

今まで格安に買ったピンセットしか使ってこなかったからかもしれないけど、すごく少ない力で開閉できてその軽い力でスッと挟んでもしっかり毛先をつまんでくれる。不思議なくらい。

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爪切り同様、先の噛み合わせの精度が高い。

以前のピンセットの場合、鼻毛の掴みがイマイチの状態で「あ…コレは抜けてないな…」なんて思いつつ引っ張っても案の定なにも抜けてなかった。そんな場面でも、このピンセットならもれなく抜けてるから驚きだ。コレで鼻毛抜くの超たのしい。いくらでも社交的になるがいい鼻毛よ。

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そしてグッドデザイン賞を受賞している。

精度の高いスパイラル耳かき

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見た目は、グリップのすべり止めと少しズシっとしたステンレスの重みに高級感がある。 使い心地は、先端のスパイラル部分にしっかりとエッジが効いてて、もちろんいい、家にある馴染みの耳かきと同じ感じで勢いよく使うとイテッとなるくらいだ。

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やはりこれも非常に良くできている。

切れ味もバッチリなセーフティはさみ

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ステンレスの質感がでてるシンプルでキレイなデザインのハサミ。

これも噛み合わせバツグンで、シャキシャキっとやっても全然遊びがなくキレイに切れる。 鼻毛はピンセットに任せてるので、変に1本だけ伸びた眉毛とかを整えるのに使ってるが、常に鏡を見ながら「…こんなオレが眉毛など整えてどうなる?」という疑問との戦いだ。

高級感のあるケース

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丁寧できれいな皮っぽいケース。 適度な高級感もあるのでちょっとしたプレゼントにもバッチリな風合い。

ただ僕はこの刻印が…

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これシブすぎるよ…。 40過ぎの僕には年齢相応過ぎて恥ずかしい…

なんか「おじさん、今から匠の技で鼻毛を抜くからね…」と落ち着いた口調で囁いているようだ。 もちろん抜くことは抜くんだけど、鼻毛なんだし、でもできればもっと軽く元気に「アムロ抜きまーーーす!」みたいなテイストで良かったのでは?と思う。それがどんなデザインなのかは分からないけど。

ケースを開いたところに小さくタグ入れてそこに「匠の技」クレジットを入れて、表面はやはり無地がよかったなと思う。 素材もビニールや帆布などカジュアルなものがあって、ケースにプラスチック製の鏡とかが貼り付いてたらいいかもしれない。

まとめ

最後はケースに不満をこぼしたものの、中身に関しては100点満点以上のものがあった。特にピンセットは今までのはもう使えないし「ひょっとして…コレよりまだ上があるのか…ゴクリ」と、ピンセットの世界に興味を持ちそうになってる状態だ。

コレを購入してからちょっと身だしなみに対する意識も上がった気がする。 僕が鼻毛抜こうが爪を整えたところでこの見た目の残念なおじさんに何の変化も起こらないが、そんな僕ですら意識タカイタカーイの世界に少し足を踏み入れたような気分になる。

実際に営業職や接客業の方など普段から人と接触される方であれば、こういった切り札を持ってるとイザという時に大いに活躍するのだろう、セット内容によって価格も約2000円~と幅広いのでプレゼントにも最適だと思う。

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  • 1つ1つはさすが匠の出来
  • ケースも含めて1つあたり5~600円として考えるとコスパも素晴らしい
  • デザインもいい(ケースは除く)
  • セット内容と価格の選択肢が多くプレゼントにもいい
  • 今回のブログは鼻毛鼻毛言い過ぎ

学生のころ、どんなステキな歌でも歌詞の分からない部分を「♪ハナゲ~」と気持ちよさそうに歌う友人がいて 「面白いけど下品だな…」と蔑みと敬愛が入り混じった目を向けていたが、少なくとも今回の記事を書いてる僕は彼に偉そうなことが言えないなと思った。