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2017
28
July.
なんでも切れて多用途!万能なハサミ
今日のアイテム

SK11 万能はさみ AD SAD-200C

    ツールハウス・キッチン

事務作業でも現場作業でもカッターは必需なんだけど、下敷きが必要だったり馴れないとけっこう危ない。そんな時はこの「万能はさみ」、切断に関してはカッターより多用できると思います。

万能はさみとは?

 

 

大げさな言い方になるけど、とにかく「なんでも切れます
本来は、工事現場などで資材をまとめた硬いPPバンドや電気のコードなんかを切る「汎用性が高い」緑色のモビルスーツみたいな役割だと思うのだけど、工事現場だけで使うのはもったないくらい。3倍速い赤や連邦軍の白に匹敵。

ボクも現場作業では常にコレを腰に下げてました。

 

とにかく色んなモノが「切れる」ので用途が広い

以下はパッケージに記載されている切断能力表

切断能力(刃部)
 アルミ板 1.0mmまで
 銅板 0.5mmまで
 トタン板・ブリキ板 0.5mmまで
 プラ板 1.2mmまで
 皮革 4.0mmまで
 ゴム板 4.0mmまで
切断能力(ノッチ部)
 アルミ・銅線 2.5mmまで
 針金 2.5mmまで

 

表の下方にある「ノッチ部」というのが以下の画像。

 

 

ここで針金なんかを切る。

 

本当にプラ板や薄いブリキ板くらいならサクサク切ってしまうし、木の枝やネット状の細い金網なんかも切れるので園芸にも使える。

パッケージには「※数値は参考目安です、使用状況により若干異なります」とあるけど、実際ボクはメーカーの人が見たらやけ酒飲みたくなるような無茶な使い方してるが、全然タフ。そうマ・クベ専用タフ。ザクとは違うのだよです。

ガンダムネタ入れてますが、実はボクあんまり詳しくないです。

 

細かく配慮された「切るため」の仕様

 

こんなに切れるのに大きくない

 

 

女性にも扱えるくらいにコンパクト。
しかし造りがゴツく少し厚みがあるので、台所の引き出しなどではかさばりそう。

 

 

 

「握る」ハサミだから力が入る

 

 

指を通して掴むような動きで切る普通のハサミと違い、手で握り込むので握力が刃先へダイレクトに伝わる。

さらにグリップの素材がラバーなので職場の人と挨拶しただけで、手が汗でジワっと滲むコミュ障のボクが握っても滑りません

 

刃にも工夫が施されている

 

 

以前の記事でも書いたけど、
丸みを帯びた刃と直刃の差から生まれる「引き切り効果」で安定の切れ味
さらにギザギザのセレーション刃が、ツルツルした素材でも滑らずにしっかりホールド

刃物の町「関」の職人が監修こだわりのハサミ

 

安心の段階付きロック機能

 

 

スプリング機能で手を離しても開くのでただ握るだけ
そして開きっぱなしにならないのはモチロン、開く広さも調節できるロック付き。

 

使用感とまとめ

 

硬いブリスターパックやPETボトルくらいなら余裕でザクザク。
書類に紛れたホッチキスの針なんかもバリバリいけるので、気にする必要もなく20枚くらいは重ねたまま切れます。

特に握って切るというのは使ってみると分かるのだけど、すごく切りやすい。「切る」というより「切断」という感じ。

本当は、以前の記事「家にあると便利な工具を7つ厳選してみた」にも入れたかったくらいだけど、ちょっと工具と呼ぶには抵抗があって選外にしました。

 

家にあると便利な工具を7つ厳選してみた

 

紙はもちろん、プラスチック・金属に枝やゴムなどなんでも切れる、とにかく使い勝手のいい万能はさみの紹介でした。

 

 

 

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