ステッドラーのテキストサーファーゲル

メーカーはあのステッドラー

製図用のシャーペンなどでおなじみだけど、製図用だけでなく鉛筆や高級万年筆それから手帳といった革製品など幅広いステーショナリーグッズがリリースされているドイツのメーカー。

ちなみにwikiによると創業は1662年(!)

… 1662年の日本は生類憐れみの令で有名な第五代将軍徳川 綱吉が16歳くらいの頃ですよ。歴史ながっ。

会社化されたのが、大塩平八郎の乱が起こる2年前の1835年

日本に進出したのは昭和天皇が即位した昭和元年の1926年とのこと。

日本史の勉強にもなる本当にいいブログ。

デザインがいい

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実用性重視の無骨なデザインが多いというイメージあるけど、こちらは程よく可愛げのあるデザインだと思う。

日本のデザインだとキャップとボディが同じ色になりがちなんじゃないだろうか?

それとも日本でデザインされたものだろうか?だったらすまん。

そして僕のお気に入りポイント、ステッドラーと言えばこの「マルス」のマークがまたカッコいい。

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画像引用元:ステッドラープレミアム

1973のシンプルなのが好き。

マルスってより甲冑みたいなんだけどそこがいい。

使ってみる

独特の書き心地

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これが実に心地いい。

質感としてはクレヨンみたいな感じでヌルヌルっと書ける、個人的にはクレヨンよりもちょっと口紅っぽい…といっても、口紅を塗ったこともないので、本当のところはよく分からないがクレヨンよりもなんか柔らかい感じがする。

そして発色も良い。

しかしもちろん蛍光感は普通のマーカー同様、2~3日も経てば薄れてくる。

芯はひねってだす

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芯自体の長さを測ってみたら大体5~6cmくらい。

今、2本目なんだけど5~6cmという割にはけっこう持ってるなぁ…という印象。

裏写りしない 乾き待ちの必要がない

仕事のメモや走り書きに再生紙のノートパッドを使用してるのだけど、インクじゃないから裏写りしないうえに滲まない。

カレンダーなどのコート紙に書いてもインクの乾き待ちなどを気にする必要がない。

このあたりは本当に気軽に使える。

まとめ

かれこれ2年くらい愛用してますが、もはやペンケースの初期メンバーとして今ではすっかり重鎮のように新メンバーに睨みを利かせてます。

例えるなら使い勝手が良くオールマイティに活躍してまだまだ現役、卒業しない高橋みなみといったところでしょうか、すみません実はあまり詳しくないので合ってるかどうか自信はないです。

そんなステッドラーのテキストサーファーゲルの特徴は以下、

  • デザインがいい
  • 書き味が心地良い
  • 発色もいい
  • 裏写りしない
  • 乾き待ちの必要もない

紙の素材などを気にせず気軽に使えて、書き味もいいマーカー。おすすめです。

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