家に最初に揃える工具全体については、新生活で揃えるべき工具7選 へ。この記事は2021年に使った BOSCH IXO6 のレビューです。

つらいネジ回しよさらば、電動工具を買うならまず「電動ドライバー」

分かりやすい例だと組み立て式家具の購入時です。IKEAやネット通販など、自分で組み立てる家具が増えているため、種類によっては相当な数のネジが必要になります。

そして最も活躍した場面が引っ越しでした。これまで購入してきた家具をはじめ、照明器具や設備品など、通常のプラスドライバーではウンザリするくらいのネジが留められているのを思い知らされます。

2021年に使った「BOSCH(ボッシュ)IXO6」

そんな中で実際に使ったのがこれ。

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品名は「BOSCH(ボッシュ) /IXO6」。お値段はAmazonで6000~7000円前後(2021/07/03時点)。

IXO6の製品ページは一部の地域公式に掲載があります(例:Bosch DIY IXO 6)。一方で IXO7 など後続モデルもあります。日本市場でのIXO6の現在の販売継続・廃盤については、この記事では断定しません。本文は2021年の本人使用です。

小さいコンパクトなボディ

見てくださいこの小ささ。重さも缶ジュースより少し軽めのわずか340g。

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にも関わらず、ボクにとっては充分に本格的な電動ドライバーでした。

操作が分かりやすいシンプルな機能

正転/逆転はもちろん、スピード調節もトリガー部分で調節可能で、軽く握るとLEDが光る親切設計。すべての動作が片手でできるところもいいですね。

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機能は必要最小限。電動工具に慣れていない人でも操作を理解しやすいよう、かなりシンプルにまとめられているという印象です。

使う場所を選ばない充電式コードレス

電動工具の基本はやはり「コードレス」。庭やベランダなど電源が届かない場所で移動しながら使える機動力は大きな魅力でした。

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ただ正直なところ、充電用の入力端子はType-Cにして欲しいと思いましたが、ここは妥協範囲ですね。

アタッチメントについて(公式情報と本人使用の分離)

当時の製品情報では、トルクアダプター、隅寄せアダプター、マルチカッター、草刈りバリカン、ブロワー、ペッパーミル、ワインオープナーなどのアタッチメントが案内されていました。

正直トルク調整はデフォルトで装備してて欲しかった、というのが当時の感想です。ただし、これらアタッチメントをボクがすべて使ったわけではありません。本人使用の中心は IXO6本体 です。現在どのアタッチメントが対応しているかについても、この記事では全件調査していません。

2021年当時の価格感

2021年当時、IXO6は1万円を切る価格帯で、前モデルのIXO5は値下げにより3000円台で見かけることもありました。いずれも当時の価格です。現在価格は追加しません。

BOSCH(ボッシュ)とは?

BOSCH(ボッシュ)はドイツ発のエンジニアリング企業で、電動工具ブランドとしても長く知られています。日本でも販売歴は長く、プロ向けからDIY向けまで幅広いラインがあります。

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この記事の主役は企業ランキングではなく、IXO6の本人レビューです。

まとめ:2021年のIXO6はボクには検討の価値があった

ネジを締めたり緩めたりすることなんて、そうしょっちゅうあることではないですが、いざというときにこういう工具があると「買っててよかった」となるのは間違いない、というのが当時の実感です。

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シンプルデザインのスタイリッシュな専用ケースに入れておけば、インテリアにも溶け込みやすくいつでも取り出せる場所に置けそうなところも検討のポイントでした。

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